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2013年 3月 7日 高1,2の頃の私 担任助手:中川
こんにちは、東進の看板息子 中川です!笑
今週のテーマは高1・2の頃という事ですが、僕の高校生活は
正直言って
この東進都立大学のスタッフの中でも
もっとも担任助手としてあるまじき大学受験生活を送っていました。
僕の高校は早稲田高等学校という中高一貫の私立で、
半分以上が推薦で早稲田大学に進めることから、
高1・2から勉強をしているのは東大、一橋、東工大などの国立志望か、推薦の中でもっともレベルの高い
法学部や政治経済学部、などを目指している人だけでした。
実際、僕はどうだったかと言うと、
まず、受験も推薦も考えず、ただただ定期試験の前だけ一夜漬けで勉強し、それで切り抜けるという
なんとも、あほらしい、間抜けな間抜けな高校生でした。
僕は部活は中学でやめてしまったので、高校の頃は、授業が終わってから放課後は学校に残ってクラスで馬鹿なことをしていたり、カラオケやビリヤードなどをして遊んで、毎日楽しかったし、今でもそれを思い出すと笑っちゃうくらい幸せな日々でした。
勉強に対する不安もなかったし、周りも勉強しているという雰囲気ではなかったので
そのまま時がどんどん過ぎていきました。
高校2年生の秋、
文化祭で燃え尽きた僕でしたが、周りはだんだん推薦や受験の勉強を始めていきました。
しかし、僕はそう焦らずとも何とかなる!
と思って、(完全に馬鹿ですが笑)
なんにもしませんでした。
しかし、僕の幼馴染でもあり、今同じ担任助手をしている山本が、センター模試を受け、東進に入学したと聞いて焦り始め、東進に入学することを決めました。
こんな考えを持っていたぼくですから、もちろん模試の成績はいいものではなく、受験をすることがどれだけ大変かを少し理解した気がします。
推薦をしないと決めたのは、高2の2月です。
今まで何の勉強もしてこなかった自分ですが、みなが通る大学受験という道を歩まなければ自分は腐ってしまうだろうなとどこかで思っていたからです。
こうして受験をすると決めてから4月くらいにようやく受験生になったと自覚し、本気でやり始めたわけですが、
やはり、大学生となった今、後悔していることは多いです。
受験とはいかにみんなよりはじめるか、
本気になれるか、
で絶対にその結果は変わっていきます。
高校3年生の夏休み、
多くの受験生は本気で勉強します。
それが当たり前と言う環境が生まれてくるからです。
そしてこれから受験生になる、受験勉強を始めようと思うみんなには夏前、高校1・2年生のうちにやって欲しい!
そうすればみんなより先をいけます!
僕たち担任助手は皆さんに第一志望校に合格して欲しい!
受験が終わって
「受験をしてよかった」「強くなれた」と言ってもらえたら僕は何より嬉しいです!
そうできるように僕たちは東進ハイスクール都立大学駅前校で皆さんをサポートしていきます!
全力で協力するので皆さんも全力で受験と向き合ってくださいね!
それではまた会う日まで~!!











